2014年11月 3日 (月)

山梨ワイン

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レセプションで供されていた山梨ワイン。なかなかおいしいワインだった。これなら買ってもいいなと思った。値段はわからない。

2014年10月20日 (月)

奄美

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もう何年になるだろう?みまさで飲んだのが最初のはずなので、もう20年?当時はまだビールがなければならなかったし、日本酒のブームに乗って大吟醸やら純米酒やらわかった気になって飲んでいたのだが。そのうち、焼酎だけにしようと思い、それ以来奄美一筋。いつもは奥様が買ってきてくださるのだが、今日は「行く便があるなら買ってきて」と頼まれ、益野のマルナカで購入。「黒糖ですか?」と聞かれ、「もう、ずっと」「いったん飲み始めるとやめれませんよね」「そうですねぇ」 本当、やめられないんだぁ!!
しかも、25%ではなく、30%!これをウイルキンソンの炭酸で割って飲む。一度おいしいと思うと他は食べられなくなる天神のちょい辛と同じだと思う。30%奄美の炭酸割り!最高!
河島英五における「ひむかの黒馬」は、私にとっての「 奄美の炭酸割り」!!

2013年10月16日 (水)

クエルポ シルヴァー

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ジャイアントのリアブレーキワイヤーが、ネットのところでちょん切れていて、まだ生きてはいるのだが、いつどうなってもおかしくない状態なので、替えたかった。
日曜日にKやまサイクルに持っていったのだが、担当者は基本日曜日にはいらっしゃらないとのこと。いろいろと考えたり、調べて、とりあえずビックカメラに行ってみた。一応、思っただけのパーツは手に入ったので、自分でやれるだけやってみようと思う。
行ったついでにそろそろなくなりかけているタンカレードライジンが欲しかった。ついでにテキーラの王道、クエルポ!購入。少し高いのだが、深い味わいがある。ボトルがかわったのは、アサヒがからんだせい?確かもっとスクエアなごつごつしたボトルだった記憶があるのだが、例によって私の記憶違いか?
何はともあれ、お気に入りのテキーラに決定。

2013年8月28日 (水)

夏のご褒美

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左から、Tanqueray (LONDON DRY GIN)(47%以上48%未満)
MARIACHI TEQUILA Silver(40度)
LAGAVULIN(ISLAY SINGLE MALT AGED16YEARS)(43%)
タンカレーとマリアチは、日曜日にビックカメラ地下にある酒屋さんで購入した物。
ラガヴーリンは、麗しき乙女たちとの飲み会の2次会で行ったレジェンドで教えてもらいネットで購入した。価格的には、ボウモアと同じくらいと教えてもらったが、ネットでは、その価格のものを見つけられず、一番安かったものをクリック!!本日届いた。ボウモアは、某日本企業が参画してから味がアルコール度数の影響か?どうなのかわからないが、味が少しやさしくなった気がしている。バーテンダーもそれを否定はしないのだが。
先にラガヴーリンを飲み、次にボウモアを飲んでみる。思っていた程には味の(風味の)差は感じられない。もう1回ラガヴーリンを飲む。やはりこちらの方が味にクセがあり強くていいなと思う。そう思い込んでいるだけなのかもしれない。味がわかっているつもりなのだが、目隠しされて飲まされたら、きっとどれも同じにしか思えない・・・きっとどれがどれかわからないだろう・・・どれも同じにしか思えないだろう・・・
そういうのを何とか効果というらしいが、その何とかを思い出せない、いつもの私。アルコールであれば何でもいい?というのは、ギターを何本も持っていながら、本当にその音の違いがわかっているの?という疑問とも似ている。もちろん、弾いている自分自身は、その違いがよくわかっているつもりなのだが。???、???、???
飲み過ぎは、記憶力の低下に大きく影響すると思う。
もともとそうだったのか、それとも飲みすぎによるものなのかを実証できないのが残念なのだが・・・
そうと思いつつ、今日も杯を重ねる・・・
夏には、テキーラがよく合う。ロックでもストレートでもいい。スライスしたライムに塩をまぶしたのをしゃぶりながらちびちび飲むのがお勧め。塩分控えめがお勧めの私にお勧めは、塩をまぶしたライムの味を思い浮かべながら、テキーラをちびちび飲む。塩分は足りているので、思い浮かべるだけで十分。でも、アルコール分も足りているはずなので、そちらの方も思い浮かべるだけで十分なはずなのだが。こういうのを私は、「つもりダイエット」と名付けていて、「食べたつもり」「飲んだつもり」で食べずに、飲まずにすませることができるのではないかと思っている・・・???のだが、なぜかそれを実践できない私!!

2013年2月17日 (日)

シャンパンの楽しみ方

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シャンパントリュフを作るために購入したシャンパン。クールドリヨンシードル。
正直なところ、燗冷ましの日本酒のようなイメージ。これだけで飲むのは少々辛く感じた。500円なのでそれは仕方ないところか。
何かシャンパンを使ったカクテルがないかと探してみた。
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あったど!!その名もシャンパン・ブルース!!ブルーキュラソーを使うとある!それなら、うちにあるぞ!BOLS BLUE curaçao!
いつだったか、オランダのスキポール空港でリキュールと知らず買ったもの。ホテルでの寝酒が欲しかったのだが、飲んでみて唖然。甘い甘い。まあ、色からしてすぐわかりそうなものだが、その頃はリキュールがなんたるかもよく知らなかった・・・
結局ほとんど飲まないまま持ち帰り、ジンやウォッカに混ぜて飲んでみたりもしたのだが、どうしても歯磨き粉かモンダミンを思わせる香りが払拭できず消費量の少なさで、Captain Morganと競い合っていた。というかどんな酒でもまたたくまになくなっていくのに、我が家に10年近く残っている奇跡のアルコールだ。
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私が持っているカクテルブックに掲載されている写真は、青い色をしているが、クールドリヨンシードルの黄色が濃いからか、作ったカクテルは、このようなきれいなグリーンになった。そして、これがなかなかいける。これならば、飲みたいと思える。
BOLS BLUEがなくなる日も遠くなさそう!!

2013年1月30日 (水)

レモンチェッロ完成

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1週間96度のスピリタスに漬け込んだレモンの皮をガーゼで漉して、600ccの水に400g(!)のグラニュー糖を溶かし込んだものを投入し、レモンチェッロの完成!!
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計量カップに入ると、なんだか違う物のようにも見えるのは私のこころのせいか。
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取り出したレモンの皮。写真で見ると黄色が結構残っているが、実際はもう少し白く色が抜けている。さわってみると思いの外、バリバリになっている。何かに使えないか?と2枚ほどかじってみたが、まあ使えそうなことには思い至らなかった。
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ということで、冒頭の画像を再掲。一気に完成したレモンチェッロ!
原液の時には透明な黄色だったのが、砂糖水を投入すると白濁する。とても不思議。
驚くほど簡単に完成し、驚くほどさわやかなものだった。飲みやすい!!ウォッカの度数を感じさせない。そのままだとさすがに甘すぎるので炭酸で割ったが、レモンの香りがさわやかで、アルコール度数もあまり感じないくらいなのでついつい飲み過ぎてしまいそう。舌の先に少しぴりぴり感が残るのは、レモンのせいか?
いただきもののレモンで新しい世界を教えてもらった。熱烈感謝!アオリゲーター様。

2013年1月27日 (日)

スリーペア

スリーペアートいう言葉が正しいのかどうかは知らない。

GINとVODKAの組合せ。
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第3位 PRYMOUTH GIN(イギリス) + ABSOLWENT(ポーランド)
ともに度数としては、このジャンルでまあ、そこそこ。まったりとしたコンビ。
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第2位は、GILBEY'S DUO(GIN+VODKA)
すっきりとしたコンビ。近くで手に入ることもあり、ポイントは高い。
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今の私にとっての最強はこの二人。Tanqueray + SMIRNOFF(皇帝御用達)!!
うまい!!
ジンとウォッカの組合せについて考える日がくるとは思っていなかったが、この組合せはなかなか大切だと思われる。

2013年1月22日 (火)

BOWMORE CASK STRENGTH

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BOWMORE ENIGMA AGED 12 YEARS (40%) と

BOWMORE CASK STRENGTH (56%)
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飲み比べずにはいられない!!
CASK STRENGTHから飲んだ。少しすっぱい感じがした。ラベルの桜色がかぶりcaskって、ベリー系統の一種だったか?と失敗したか?と一瞬危惧したのだが。
購入したネットの河内屋さんの説明によると「カスクストレングスとは、樽だしそのままの度数という意味。樽から直接汲んだままの56度で味わう樽出だし原酒で、まさにボウモアの原点こおにあり、といったモルトです。」とのこと。さらに、「円熟したピート香、甘美なシェリー香がバランスよく溶け合っている。」とある。
少しすっぱい感じはシェリー樽の影響だったか?
56度を飲んだ次に40度を飲むとやはりまったりと感じる。薄まっているなあという感じ。

2012年10月24日 (水)

シャトー レ テュイルリー 2010年

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立ち寄った輸入食料品店で、金賞受賞の言葉に惹かれて購入。
少し甘め。最初は渋みを感じなかったが、渋みも若干あり。
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先日の「環境てんけん」で教えてもらった「しいの実」
水に漬け、沈んだ実だけ渋皮をむき、封筒に入れて2分間チンするとこうなる。
いくつかははじけ、いくつかはそのまま残り、大半は皮が少し割れた状態となる。
熱いうちに食べると少し思い歯ごたえでグニュグニュとした食感ながらピーナッツに通じるものがある。
冷めてしまうとカチンカチンになって結構食べるのに往生する。

2012年8月 1日 (水)

ハーフ&ハーフ

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益野のマルナカにて思い立って購入。「黒ビールの飲み比べですか?」レジで聞かれた。図星!!
エビスとハーフ&ハーフで飲みたいという気持ちもある。

なかなか、2本一緒に開ける気にもならず、飲み比べもままならず。

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今宵初めて達成。アサヒドライ−ドライブラック−&エビス ALL MALT BEER のハーフ&ハーフ!
もう、めろめろ・・・

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