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2009年12月25日 (金)

悲しい結果

Img_0725出来上がった燻鶏!見事大成功!!ならばなぜ「悲しい結果」なのか?
  
  

Img_0726この画像で気づいたとするならばそれはよほど勘が鋭いということになるだろう。
翌朝忘れてはならないとロッカーから取り出し、結わいていた紐を全部外し、ビニール袋に入れ段ボール箱に入れ、勝手口の外に置いておいた。
翌朝、持って行こうと段ボール箱を持ち上げかけて、違和感があった。中が見えている。
よく見ると、肉がえぐられているではないか???そこで、はたと気づいた。「やられた!」
多分よく庭先をうろついている猫の仕業だろう。電算機のように私の頭の中がガチャガチャと動き、はじいた結果が、首の辺と手羽先の一番小さい骨を味見したもう1羽を持って行くこと。朝のこと故、紐を外す時間もはばかられたので、そのままビニール袋に入れ、紙袋に入れて持って行った。
それにしても、うかつだった。今までロッカーに吊しているだけなら被害にあったことはなかったので、全く油断していた。そういえば、いつか生ハムの固まりがひとつ地面に落ちてかじられた痕があったのを肉が何らかの理由で落ちてそれを漁夫の利でかじったのだろうと思っていたのだが、何度か飛びついた挙げ句に見事落として、かじりついたものだったのかもしれない。新しい課題だな。

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