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2009年11月29日 (日)

勇気ある撤退

Img_0603先日出来上がった熱燻システムで燻した手羽元。今晩の夕食。もう少しして食べるところ。味の方はそれから。


Img_0604ついさっき自画自賛した温燻システムだったが、あえなく撤退。あえて勇気ある撤退と言っておこう。
何が起こったのか?
そう、グリル鍋自体のランプが消えたと書いたが、それが問題なのだ。グリル自体にサーモスタットがついているため、最高の温度にしていても、基本的には空焚き状態なので、グリル鍋自身は温度が上がったと満足してしまう。で、いったん休憩となるのだが、庫内の温度は、そこまで上がりきっていないので、必要な温度にならない。ということに気がついた。最後まで、一度試してみようかとも思ったのだが、どう考えても温度が不足するだろうと判断し、元の電熱器に戻した。勇気ある撤退!!(これまた自画自賛!!)

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コメント

50分の熱薫!少し生かな?という部分もあったが、一応火が通っていた。うまい!私は、肉だけで燻すより、骨がついた手羽元とか、足とかでする方が断然おいしく感じている。なぜなのだろう?

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